aicut

素材から、カットとテロップの
下書きを作る。

aicut は素材動画を解析して、無音カット・話題のまとまり・テロップの文言を 下書きします。仕上げは自前のタイムラインで手直しし、MP4 か Premiere / DaVinci のプロジェクトとして書き出します。

Windows 10 / 11(64bit)向けデスクトップアプリ。レンダリングは手元のPCで行います。

aicut の編集画面。左にプレビュー、右にテロップの一覧、下にタイムライン。
実際の編集画面(Studio)

できること

意味で粗編集する

無音を詰めるだけでなく、文字起こしから話題のまとまりを作って採点し、 目標尺(例: 15分)に収まるよう選び直します。どこを残したかは タイムラインで確認して手で戻せます。

テロップの下書きとスタイル

話し言葉からテロップの文言・出し入れ・役割を下書きします。 見た目は「スタイルパック」を選んで切り替えます。手直ししたカードは 作り直しても保持されます。

編集ソフトへ渡せる

完成尺の MP4 のほか、Premiere Pro(FCP7 XML)と DaVinci Resolve(.otio)、 字幕(SRT / ASS)で書き出せます。テロップだけのアルファ付き動画や ProRes 422 HQ のマスターも出せます。

手直しが前提のUI

下書きは下書きです。プレビュー・タイムライン・テロップ一覧を持つ 専用の画面で、キーボード操作を含めて直せるようにしてあります。

動作環境

OS
Windows 10 / 11(64bit)
インストール先
%LOCALAPPDATA%\Programs\aicut(ユーザーごと。管理者権限は不要)
ディスク
インストールに約 700MB。素材と書き出しのぶんは別途必要です
インターネット
AI生成(解析・下書き・作り直し)には接続が必要です。 既存プロジェクトの編集・プレビュー・書き出しはオフラインでも動きます
GPUエンコード
NVIDIA / Intel / AMD の対応GPUがあれば書き出しに使えます(任意)。 使えるかはアプリの「環境診断」で確認できます
同梱
ffmpeg / ffprobe と日本語フォントを同梱しています(別途インストール不要)

ダウンロード

aicut for Windows をダウンロード
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公開日
サイズ
SHA-256

インストール時に SmartScreen の警告が出ます

現時点の配布物にはコード署名がありません。実行すると 「WindowsによってPCが保護されました」という青い画面が出ます。 「詳細情報」→「実行」で進めてください。 署名の導入は今後の対応です。

ダウンロードしたファイルが壊れていないかは、上の SHA-256 で確認できます。 PowerShell で Get-FileHash .\aicut-Setup-0.1.0.exe -Algorithm SHA256 を実行し、値が一致するかを見てください。

トライアルキーを取得する

メールアドレスを入れると、その場でトライアルキーを表示します。 アプリの初回起動時にこのキーを入力してください。

キーの再発行と、正式版のご案内にのみ使用します。1つのアドレスにつき1回です。

価格

年額サブスクリプションを予定しています。価格とお申し込み方法は準備中です。 決まり次第このページに掲載します。

導入のご相談窓口も準備中です(独自ドメインの取得後に開設します)。

更新履歴

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